ポラロイド加工ジェネレーターの新定番「Photo Notes」
BEFORE
AFTER
ポラロイドジェネレーターの新定番
なぜ新定番かというと定番だったサイトが無くなってしまったからです笑
出来上がりは美しいが幅がかなりとられるのが痛いのと元ファイルを正方形にしなければならないのでハードルが高い。
サイズも微妙だほんと。
> Photo Notes <ここで加工できます!
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ポラロイド加工ジェネレーターの新定番「Photo Notes」
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ジブリ映画「耳をすませば」は私の好きな映画作品の一つであるが、
その「耳をすませば」の主人公の月島雫が読む本の図書貸し出しカードにはいつも天沢聖司という名前が書いてあって・・・
という日本人なら誰でも知っている青春ラブストーリーですが
なぜそんな話を唐突に始めたかというと
北海道大学に入学してから3年目になろうかというところになってやっと北海道大学の図書館を利用したのです笑
世界の電子化には大賛成なんです。
だって理系ですもの。すべてデジタルにしてしまえればいいな。いつか電子脳の時代が来る。
という考えの持ち主。(それについてはまた今度
専攻がデジタルそのものですし笑
でも紙というアナログの媒体はCD-Rより長持ちするし、なおかつ入力デバイスがペンだけでできる。
キーボードなんて必要ないし、モニターも必要ない。
じゃあiPod touchはどうなのかと言われるとあんなのタイピングしにくいしメモにたどり着きにくい。
紙は直感的なのである。
私の小中高図書館ではアナログな図書貸し出しカードでした。
読んだ数だけ貸し出しカードがグレードアップしていったり面白いシステムがありましたね。
がしかし北大ともなるとやはり電子化されていました。
入室ゲートも電子化。(これはいい
本探しも電子化(これは便利
貸し出しも電子化(これも楽でいい
貸出機に本を置いてタッチパネルにタッチするだけでバーコードを読み込み作業完了。
貸し出しカードなんて費用と手間のかかるものなんて必要なくなったのだ。
いやまてよ、自分が読んだというログは北大のデータベースにしか残らないではないか。
本は一種のコミュニティじゃないか?
だから耳をすませばのお話をしたのである。
mixiのコミュニティ。カメピのコミュニティ。あしあと機能。
電子化されていくなかでそれが無くなっては面白くない。
この本の歴史もいきさつも使われ方もわからない。
確かに電子化は便利だが、大切なものを無くしている。
それはその本の重みだ。
多くの人の手を渡ってきた重みが無くなってしまっている。
写真も同じでアナログにはその一瞬の重みが無意識に近く混入される。
でもデジカメだって重みを持たせることができる。簡単にシャッターを切るのではなくて構図を練りに練ってそして来るべき瞬間を待ち構える。本来のデジタルの使い方ではないと言われそうであるがそもそもデジタルの仕様書にばんばんとってくださいなんて書いてありません。デジタルだってアナログな使い方だってできるんだ。
本の話にもどりますが
ログ機能つけてしまえばいいんじゃないか?
Amazonみたいにすればいいんだ。
この本を読んだ人はこんな本も読んでいます。
みたいなの。
そう、
そして匿名か本名かはたまたHNで貸し出し記録を閲覧できるようにすればきっと図書館はもりあがる。
「この人とは良い酒が飲めそうだ」なんて連絡をとってみる。
そしてここはかの旧帝国大学北海道大学だぞ。
著名な情報の教授もいらっしゃる。特に情報統計学やアルゴリズムの。
やろうと思えば簡単にできるんじゃないのか。
本にバーコードはすでについているのだからシステムのプログラムを書き換えるだけでできるはずだ。
さて、現実世界から一種のログ、個人情報という足跡が無くなってきたかわりにSNSの発展もあったと思う。
そしてそのSNSというコミュニティのなかで自分でログをつける時代になってしまった。
~の本が好きな人」~(作家)が好きな人」
WEBで自己主張するのは正当だが(世界という範囲で共有できるという観点で)
WEB以前に小さなコミュニティが取り払われてしまっていると、なにかもどかしく感じるのは私だけであろうか。
もっと小さなコミュニティだからできることがたくさんあるはずだ。
私はブ"ログ"でログをつけるようになった。
ブログの語源はWeblogなのである。あくまでlog。日記だと勘違いされてるメディアさんも多い。
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